CommandManager.startCanvasAnimation

fun startCanvasAnimation(x: Int, y: Int, width: Int, height: Int, intervalMs: Int)

概要

キャンバスに動画を流す準備をして、寸法と再生間隔を宣言する。グラスは画像バッファを1コマぶんのスロットに切り直してリングバッファにするため、宣言した時点で sendCanvasImage で置いた画像は破棄される。テキスト要素は残る。コマは使い捨てなので、長さの制限なく流し続けられる。2枚たまってから再生が始まり、送信が間に合わないときは直前のコマを出したまま待つので、黒画面にもコマ飛びにもならない。ナビの全体ルート画像とバッファを共有しているため、ナビ表示中は使えない。実効fpsはBLEのスループットが天井になる。ファームウェア 1.2.0 以上が対象。

引数

名前 型 説明
x Int コマの左上のx座標。x + width は 576 まで
y Int コマの左上のy座標。y + height は 360 まで
width Int 1コマの幅
height Int 1コマの高さ
intervalMs Int 1コマの表示時間[ms]

戻り値

Unit

使用例

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