0x1A 分割レイアウト

コマンド送信。

ヘッダ コマンドID Type Length Value
01 1A 80 LE(ペイロード長) 内側TLV
1 byte 1 byte 1 byte 2 byte 可変長

LE(n) は整数nを2 byteのリトルエンディアンで表した値。Nは本文または圧縮データのbyte数。 共通のパケット形式を参照。

Type(1 byte) Length(2 byte、LE) Value
01 02 00 モード(2 byte、LE)
02 1 + 本文の長さ 領域番号(1 byte)→ UTF-8本文

モード 01 → 領域テキスト 02 の順に連結する。複数の領域は 02 のTLVを繰り返す。 ペイロードの合計は190 byteまで。送信するとレイアウト画面に切り替わる。 モードを送ると全領域をクリアし、同じパケットの本文を表示する。 モードを省略すると指定した領域だけを更新する。本文を空にするとその領域を消す。

モード値 配置 領域番号
00 00 閉じる —
01 00 全画面 0
02 00 上下 0:上、1:下
03 00 左右 0:左、1:右
04 00 4分割 0:左上、1:右上、2:左下、3:右下

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