0x10 ナビゲーション

コマンド送信。

ヘッダ コマンドID Type Length Value
01 10 80 LE(ペイロード長) 内側TLV
1 byte 1 byte 1 byte 2 byte 可変長

LE(n) は整数nを2 byteのリトルエンディアンで表した値。Nは本文または圧縮データのbyte数。 共通のパケット形式を参照。

Type(1 byte) Length(2 byte、LE) Value
01 02 00 準備 00 00 / 開始 01 00 / 到着 02 00
02 02 00 進行方向アイコン(1 byte)→ 00
03 文字列の長さ 案内文(UTF-8)
04 文字列の長さ 次の地点までの距離(UTF-8)
05 文字列の長さ 到着予定時刻(UTF-8)
06 文字列の長さ 残り時間・距離(UTF-8)
07 02 00 小画像の幅(1 byte)→ 00
08 02 00 小画像の高さ(1 byte)→ 00
09 2 + 圧縮データの長さ 分割マーカー(2 byte)→ 小画像の圧縮データ
0A 02 00 大画像の幅(2 byte、LE)
0B 02 00 大画像の高さ(2 byte、LE)
0C 2 + 圧縮データの長さ 分割マーカー(2 byte)→ 大画像の圧縮データ
0D 02 00 進行方位×10(2 byte、LE、0〜3599)
0E 言語コードの長さ JPN / ENG など(UTF-8)

画面ID 0x0043 を開いてから送る。進行方位は北が0度、時計回り。 状態・進行方位・言語はそれぞれ単独のTLVで送る。

案内の更新は 02 → 03 → 04 → 05 → 06 のTLVを連結する。 小画像付きの先頭パケットには続けて 07 → 08 → 09 を載せる。 大画像の先頭パケットは 0A → 0B → 0C。 画像の圧縮は3bit RLEを使い、圧縮データを先頭64 byte、以降200 byteまでに分割する。 続きのパケットには画像データのTLVだけを載せる。 マーカーは先頭 5A 5A、途中 7C 7C、末尾 6B 6B。1パケットの場合は 5A 5A。

アイコン値 意味 アイコン値 意味
00 UNKNOWN 08 TURN_LEFT
01 FORK_LEFT 09 TURN_RIGHT
02 FORK_RIGHT 0A TURN_SHARP_LEFT
03 RAMP_LEFT 0B TURN_SHARP_RIGHT
04 RAMP_RIGHT 0C TURN_SLIGHT_LEFT
05 ROUNDABOUT_LEFT 0D TURN_SLIGHT_RIGHT
06 ROUNDABOUT_RIGHT 0E U_TURN_LEFT
07 STRAIGHT 0F U_TURN_RIGHT

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